福中協について

笑顔と心を紡ぐやさしい木のいえ

MESSAGE

メッセージ

「木の家」に住みたいというニーズは高いのですが、その構造は多様で合板や外国産木材が多く使用されています。内装建材は化学物質が多く含まれるものが使用されています。

「福中協」は構造材・内装材と住宅のすべてにおいて自然素材にこだわり人にやさしく自然環境にも配慮した「自然素材の木の家」を提案することを基本理念としています。

そのもとで、ご家族の暮らしに丁寧に寄り添った設計を心がけています。設計者としての知識を最大限発揮しながらも押付けのないあなただけの家を、ご家族と二人三脚で笑顔と心を紡ぐやさしい木の家づくりを共に行います。

ABOUT US

私たちについて

福中協(福岡中小建設業協同組合)は1979年地域の大工工務店で組織し発足しました。
以来、組合員の経営とくらしを支えると共に、家づくりの実績は400棟に達しました。

組合事務局が営業や設計を担いお客様と契約を締結し、施工は組合員が行います。
組合事務局と組合員の共同での家づくりは大きな信用力・保証力となります。私たちは「住まいの町医者集団」をめざしています。

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福中協の家づくり
4つの誓い

1.世界でひとつしかない、ご家族の住まいを提案します。

  • ・建て売り住宅や規格型住宅など商品化されたすまいに家族の暮らし方をあわせるのではなく、それぞれ個性にあったご家族の住まいを一緒に探します。

2.100年後の地球のこと・子どもたちの未来を考えた家づくりを行います。

  • ・できるだけ自然エネルギーを利用し、CO2の排出量を削減しながら地球環境に負荷の少ない省エネルギーの住まい方をご提案します。
  • ・衣・食・住は人が生きていく上で大切にしたいこと。私たちは地産地消という考えのもと近くの山の木を使い、新たに木を植えることにも取り組みながら、森林を循環させ山を守っていきます。山が豊かになれば水や農作物がおいしくなる。それは都市に住む私たちの生活の豊かさにも繋がります。
  • ・リサイクル可能な建材、処分時有害ガスを発生させない・土に還るなど地球温暖化や環境破壊の防止に配慮した材料の使用に努めます。

3.100歳になっても活動的に!健康に配慮しながら家族がのびのびと暮らせる家づくりをすすめます。

  • ・日本に古くから存在する素材、その地域で生まれた素材を見直し、永く愛される住まいをつくります。
  • ・生産者のわかる安心・安全な材料を使用します。
  • ・足触りの良い無垢の木、万が一赤ちゃんが舐めても無害な塗料など人に優しい安心安全な素材を使用します。

4.100年後も存在する家づくりに努めます。

  • ・住まいは建ててからも手入れが必要です。1年、2年、10年ごとに定期点検を行い、メンテナンスしながら永く住まいを守り続けます。
  • ・家づくりは文化です。その地域の風土や気候に合った住まいづくりがあり、それを守り続けてきたのは地域に生きる棟梁たち。大工工務店の集まりである当組合では匠の技術を後世に伝える取り組みをしていきます。
  • ・毎日安心して過ごせるのは強固な住まいであることが大前提です。私たちは社内検査と外部の検査機関による複数の目で施工チェックを行うことで「質の高い安心な住まい」を作り上げます。
  • ・時代の変化・住まい手のニーズに合わせてライフスタイルは変化します。それに伴って住まいを見直し、手を加えながら資産価値を高め永く住める家を増やしていきます。